| ファイル(Windows / Mac) | どうなる? | いつ 使う? |
|---|---|---|
2_write_sram.bat / .sh |
おためし。電源を 切ると 消える | 何度も ためす とき |
3_write_flash.bat / .sh |
ずっと。電源を 切っても のこる | 完成した とき |
さいしょは おためし で やってみましょう。
FPGA_Tool\Windows\2_write_sram.bat を ダブルクリック(Mac は bash 2_write_sram.sh)最初から 入っている hdl/minimal_cpu.fs には、LED フラッシャー の プログラムが 入っています。
| おす ボタン | LED の 動き(0.5秒ごと) |
|---|---|
| なし | 右はしが 点滅 _____○ ⇔ ______ |
| S1 | 光が 右から 左へ 流れる _____○ → ____○_ → … → ○_____ |
| S2 | 外から 内へ ○____○ → _○__○_ → __○○__ |
| S1 と S2 | 交互に 点滅 ○_○_○_ ⇔ _○_○_○ |

左:なにも おさない とき(右はしが 点滅) 右:S1 と S2 を いっしょに おした とき
3_write_flash.bat で 書きこむと、USB を ぬいて さしなおしても 同じ プログラムが 動きます。
少し 時間が かかりますが、さいごに Done と おわり! が 出れば OK です。

黄色い 文字で
flash chip unknownと 出ますが、問題 ありません。
ボードの 中身は CPU(Verilog)+ プログラム(program.hex) で できています。 プログラムを 変えたら、CPU と いっしょに くみたて直す(ビルドする) ひつようが あります。
program.hex が 保存されるprogram.hex を 4_build.bat の 上に ドラッグ&ドロップ(Mac は bash 4_build.sh program.hex)
hdl/program.hex に コピーされて、ビルドが 始まります2_write_sram.bat で 書きこむ