TTA-8

4. 動かしてみよう

書きこみかたは 2しゅるい

ファイル(Windows / Mac) どうなる? いつ 使う?
2_write_sram.bat / .sh おためし。電源を 切ると 消える 何度も ためす とき
3_write_flash.bat / .sh ずっと。電源を 切っても のこる 完成した とき

さいしょは おためし で やってみましょう。

LED フラッシャーを 書きこもう

  1. ボードを USB で つなぐ
  2. FPGA_Tool\Windows\2_write_sram.bat を ダブルクリック(Mac は bash 2_write_sram.sh)
  3. 「おわり! LED を 見てみよう」 と 出たら 成功

最初から 入っている hdl/minimal_cpu.fs には、LED フラッシャー の プログラムが 入っています。

ボタンを おしてみよう

おす ボタン LED の 動き(0.5秒ごと)
なし 右はしが 点滅 _____○ ⇔ ______
S1 光が 右から 左へ 流れる _____○ → ____○_ → … → ○_____
S2 外から 内へ ○____○ → _○__○_ → __○○__
S1 と S2 交互に 点滅 ○_○_○_ ⇔ _○_○_○

なにも押さないとき S1とS2を押したとき

左:なにも おさない とき(右はしが 点滅) 右:S1 と S2 を いっしょに おした とき

電源を 切っても 動くように する

3_write_flash.bat で 書きこむと、USB を ぬいて さしなおしても 同じ プログラムが 動きます。 少し 時間が かかりますが、さいごに Done と おわり! が 出れば OK です。

3_write_flash の画面

黄色い 文字で flash chip unknown と 出ますが、問題 ありません。

自分の プログラムを 書きこむには

ボードの 中身は CPU(Verilog)+ プログラム(program.hex) で できています。 プログラムを 変えたら、CPU と いっしょに くみたて直す(ビルドする) ひつようが あります。

プログラムがボードで動くまで

  1. 5章 の TTA-8 ラボ で プログラムを 作り、「ボード用に保存」 を おす → program.hex が 保存される
  2. program.hex を 4_build.bat の 上に ドラッグ&ドロップ(Mac は bash 4_build.sh program.hex)
    • 自動で hdl/program.hex に コピーされて、ビルドが 始まります
    • はじめての ときだけ、ビルド道具(OSS CAD Suite、約600MB)を ダウンロードします
  3. 「できた!」 と 出たら、2_write_sram.bat で 書きこむ

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