TTA-8 ラボ は、ブラウザで 動く TTA-8 の デバッガです。 ボードが なくても、CPU の 中で 何が 起きているかを 1命令ずつ 見られます。
debugger/index.html を ダブルクリックすると、ブラウザで 開きます(インターネットは いりません)。

| 場所 | 見えるもの |
|---|---|
| 左:プログラム | ブロック・BASIC・アセンブリの 3つの 見かたで プログラムを 表示 |
| 右上:もぎボード | Tang Nano 20K の まね。S1・S2 を クリックで おせる |
| 右中:CPU の 中身 | PC・V・ALU・変数・IN・OUT が いまの 値と いっしょに 見える |
| 右下:ミッション | クリアすると ほしが もらえる |
| ボタン | キー | すること |
|---|---|---|
| スタート(みどりの旗) | スペース | 動かす |
| とめる | 止める | |
| 1つすすむ | → | 1命令だけ 進める |
| さいしょから | リセット | |
| かめ / うさぎ / ロケット | 速さ。ロケット は 本物の ボードと 同じ 1秒に 1000命令 |
1つすすむ を おすと、V が 部品から 部品へ 数を 運ぶ ようすが、 バス(データの 通り道)を 走る 玉で 見えます。
キャラクターが「いま 何を したか」を ことばで 教えてくれます。

本物の ボードと 同じ 向き・同じ 位置に、S1・S2・LED が あります。 キーボードの 1・2 でも ボタンを おせます。 「ボタンを おしたまま にする」に チェックすると、両方を おしたままに できます。
プログラムの 行の 左はしを クリックすると、そこで 止まる しるし(ブレークポイント)が つきます。 ロケットで 走らせて、気になる ところで 止めてみましょう。

「1つすすむを 10回 おそう」「JZ の ジャンプが 決まるのを 見よう」など、8つの ミッションが あります。 ぜんぶ クリアできるかな?
program.hex を 保存 → 4章 の やりかたで ボードへ